こう見えて私、体育会系でした。
特技は水泳。でも趣味じゃないし、練習も大嫌い。
練習と思うと辛いので、今日の自分を何かに例えて遊びながら泳いでいました。
で先日、趣味が水泳の主人に乗せられ、久しぶりに泳いでみましたが、やっぱり好きではないと再認識。
ただただ一生懸命に泳いでしまうこの性分、疲れます。
浮力が働く分、終えたあとの重力が辛すぎる・・・
ということで、またしばらく泳ぐのをやめようと思いまーす(苦笑)
でもね、これでも私、大会で何度か優勝したことがあるのですよ。
そのせいか体育会系の熱が私の奥にふつふつと残っているから不思議。
そのときのアドレナリンが忘れられないのかもしれません。
好きじゃなくても優勝するとアドレナリンって大放出されるみたいです。
(ちなみに大会優勝よりもアドレナリンを感じたのは出産です!!)
で、その体育会系の心を震わせ、聴くとまた大会に出たくなる素敵な曲をご紹介。
どんなスポーツでも、この曲を聴いて挑めば必ず充実した戦いが出来ると思います!
スキマスイッチ「ゴールデンタイムラバー」
競技の世界に挑む人の心理葛藤を見事に歌い上げています。
歌詞も素晴らしい。曲も素晴らしい。
これは運動をかなり真剣にやっていた人だからこそ書ける歌詞だと思います。
スポーツ精神論とかっていうジャンルなのかな?
そんな分野あるのかは知りませんが、それくらい素晴らしい。
スキマスイッチはサッカーに夢中だったようですから、そこから得た感性なんですかね。
PVもいいですよ!カッコいい!
スポーツはもちろん、人生をびしっと戒めてほしい人には必見です★
ついでに、もひとつ。
スポーツではなく恋愛に対してアグレッシブに責めたい人にはコチラ。
スキマスイッチ「ガラナ」。
これもPVとともに聴いてほしい。
高校生の初々しい恋愛が感じられ、気持ちを初心に戻して勇気をもらうことが出来ます。
ま、既婚の私にはもう不要なのですが(苦笑)
寒い毎日ですが、気持ちはホットに。
音楽で冬の気持ちを盛り上げよう特集でした♪
音楽のインディースレーベルをやっている友人はバーチャルオフィスを契約しているらしいです。
CDの在庫は自宅保管。私はあまり聞かないジャンルの音楽ですが、活躍してくれると嬉しいものですね。
音楽はどんなジャンルでも良い歌は心に響くものです!
今日もスキマスイッチを聴きまくります。
あなたが食べる肉じゃがには、どんなものが入っていますか?私の肉じゃがは、ごく一般的。余計なものは一切入っていないので、要らないと思う具材は一つもありません。ところが中には、「コレは肉じゃがに必要ない」というものもあるようですね。
一番邪魔者扱いされているのは、人参サン。私が肉じゃがを作るときは人参を入れませんが、入っていても邪魔ではありません。邪魔ではありませんが、必要でもない。人参の赤は、彩りにいいですね(^^)人参は、見た目にもこだわる人が入れる具材かも?
その次に要らないと言われているのは、糸こんにゃくです。私が肉じゃがを作るときは絶対に糸こんにゃくを入れるし、入っていなければ嫌。糸こんにゃく無しでも食べられますが、とても淋しいです。
私は糸こんにゃく自体が好きなので、自分が作るときは多めに入れます(^^ゞ 自分が好きなばっかりに、糸こんにゃくが肉じゃがに要らないという人が多いことに驚きです。
だけどもっと驚きなのは、肉じゃがにじゃがいもやお肉を要らないという人がいること。じゃがいもとお肉があってこその肉じゃがではありませんか。それを要らないというのは、どういうことでしょう。
じゃがいも無しでは「肉じゃが」ではなく「肉」肉無しでは「肉じゃが」ではなく「じゃが」になってしまいますが…。
最後の方になるとじゃがいもは溶けてしまっていたり、お肉ばかり食べてじゃがいもだけがゴロゴロ残っていることはあります。でも肉じゃがを作るのに、じゃがいもやお肉を入れないことはありません。
「タマネギ」は肉じゃがに要らないという人もいますが、じゃがいもやお肉を要らないという人より少ないようです。肉じゃがのメインって、本当はとろとろにとろけるタマネギ?
煮物は素材を生かした控えめな味付け。でも味が薄くて物足りないわけじゃなく、自然の旨味がたっぷり。酢の物は甘さと酸っぱさの加減がちょうどよく。
炒めものは水っぽくならず、野菜のシャキシャキ感を残して。チャーハンは米粒つぶれず、見事にパラパラ。お漬物は即席から本格的なものまで完璧に。
定番料理は言うまでもなく、アレンジ料理もお手の物。あり合せの材料であっという間にもう一品、または立派なメインにも。買い物上手は料理上手、安いものを賢く使って。物知りは料理上手の第一歩、旬のものをふんだんに取り入れて。
何か一つ上手になれるとしたら、私は料理を選ぶでしょう。料理は大好きで、いろんなものを作ります。オリジナルレシピも数知れず。でもまだまだベテランの方々にははるか遠く及びません。
チャレンジ精神旺盛なことも手伝って、失敗してしまうことも多々あります。美味しくできたと自分でも思えることはあるものの、それは本当にごくたまに。自分にとって好みの味付けが、他の人にも褒められるとは限りません。
ちょっとばかり上手くいったと思っても、胸を張って人様に食べてもらえるようなものを、こしらえたことはないような気がします。これが得意だと堂々と言える料理も、まだありません。
私はきちんと分量を量っても、味付けがイマイチなことも少なくない。それなのに、パッパッと目分量で味をつけて一見適当なようで、いつも大体同じ味に仕上げるベテランの方々は本当にすごい。尊敬のまなざしで見てしまいます。
私もこれから経験を積めば、そんな風になれるでしょうか。みんなに美味しいと喜んでもらえる料理、作れるようになるでしょうか。その日を目指し、今日もエプロンをつけて向かう先は台所。